大通り矯正歯科では、平成元年の開院より多くの患者様の歯並び、かみ合わせを改善するべく矯正専門で治療させていただいております。患者様により歯並び、かみ合わせで気になる症状は様々ですが、その中から代表的な不正咬合の矯正治療例をご紹介します。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
八重歯や乱杭歯ともいわれるでこぼこな状態の歯並びで、歯と比べてあごの骨が小さいことが主な原因です。歯磨きが難しいため虫歯や歯肉炎になりやすいです。
上下的に歯がかみ合わない歯並びで、口呼吸、舌突出癖によって歯を押し下げたり、遺伝的に下あごの垂直成長が大きいことなどが原因です。口を閉じにくい場合は歯肉炎になりやすいです。
すきっ歯ともいわれる隣り合う歯と歯の間に隙間がある歯並びで、あごの骨と比べて歯が小さかったり、舌突出癖によって前歯を押し出したりすることが主な原因です。その他、埋伏歯、先天欠如歯、小帯強直症などでも起こることがあります。発音が不明瞭だったり、食べ物が挟まりやすいこともあります。
上の前歯が下の前歯と比べて前に出ているかみ合わせで、出っ歯ともいわれます。前歯の生える方向の異常、上あごの過成長や下あごの劣成長といった骨の大きさの不調和などが主な原因です。見た目の問題の他、口を閉じにくいため前歯の歯肉が乾いて、歯肉炎にもなりやすいです。
下の前歯が上の前歯より前に出ていてかみ合わせが反対の状態で、受け口ともいわれます。前歯の生える方向の異常、上あごの劣成長や下あごの過成長といった骨の大きさの不調和などが主な原因です。見た目や咬みにくいといった問題の他、サ行、タ行の発音が不明瞭になることもあります。
上下のあごのズレが前後的に大きい場合や、左右的に大きな偏位を伴う場合には、矯正治療に外科手術を併用する外科矯正を行います。手術によりあごの位置をダイナミックに変えることが可能ですので、かみ合わせと同時に顔貌のバランスを改善したい人には最適な治療法です。外科矯正は、あごを切る手術の前後に半年から1年くらいの矯正治療が必要です。この場合、矯正治療費と、手術費の両方が保険適用となります。当院では医療法人恵佑会札幌病院ならびに国立病院機構北海道がんセンターと連携して治療を行っています。
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JR札幌駅・地下鉄大通駅からチカホで直結! 札幌市中央区の矯正歯科専門医院 歯並びやかみ合わせの治療について何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。